2019年05月31日

Q8の解答

≪Q8の解答≫
正解:@DH

AEFはすべての個体に接種すべきコアワクチンとして3種混合ワクチンに含まれます。
BCGの接種は、感染のリスクに応じて接種されます。


出典:
愛玩動物飼養管理士〈2級〉教本 第2巻 愛玩動物飼養管理士認定委員会監修 第8刷2012年4月1日発行 p.104
愛玩動物飼養管理士〈1級〉教本 第2巻 愛玩動物飼養管理士認定委員会監修 第8刷2013年4月1日発行 p.50-52
webサイト 公益社団法人日本獣医学会 Q&A_犬猫のワクチンについてhttps://www.jsvetsci.jp/10_Q&A/v20160527.html 2016年5月27日掲載
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2019年05月29日

Q7の解答

≪Q7の解答≫
正解:D
2017年度に繁殖から小売りまでの流通過程で死亡した猫の数は5,679匹(朝日新聞調べ)。

なお犬の場合、2017年度に流通過程で死亡した数は18,792匹でした。
この数字は、2017年度の自治体による犬の殺処分数8,711匹(引き取り8,362匹、負傷349匹)(環境省統計資料より)の2.15倍を示しています。
犬猫の大量生産、大量販売が続く一方で、業者による犬猫の命を軽視したずさんな管理が問題視されています。


出典:
『朝日新聞』東京本社発行版 2019年1月27日付朝刊 17ページ「繁殖・販売業 低いハードル」太田匡彦記者
webサイト 環境省_統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html
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2019年05月27日

Q6の解答

≪Q6の解答≫
正解:D10倍。
2017年度に、自治体が引き取り殺処分した猫の数は35,854匹(負傷動物を除く)(環境省統計資料より)。
野外で死亡した猫の数は推計347,875匹(NPO法人人と動物の共生センターの調査による推計)。

NPO法人人と動物の共生センターでは、野外で生きる猫が交通事故や衰弱などで死亡することをロードキルと呼び、野外での過剰な繁殖を減らすための啓発活動や提言を行っています。


出典:
『毎日新聞』日曜版 連載「猫も人も幸せに」2019年5月5日付「ロードキルからの生還」香取章子(一般財団法人ちよだニャンとなる会 https://www.chiyoda-nyan.org/ 代表理事、ジャーナリスト)
webサイト「NPO法人人と動物の共生センター 『殺処分0』の一歩先へ…」https://congrant.com/project/tomoiki/626
webサイト 環境省_統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

※上記、香取氏の記事およびNPO人と動物の共生センターのwebサイトでは、自治体による殺処分数を、犬と猫の合計である43,216匹としています。
なお、本問では猫“単独”の殺処分数を引用しています。
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