2019年05月27日

Q6の解答

≪Q6の解答≫
正解:D10倍。
2017年度に、自治体が引き取り殺処分した猫の数は35,854匹(負傷動物を除く)(環境省統計資料より)。
野外で死亡した猫の数は推計347,875匹(NPO法人人と動物の共生センターの調査による推計)。

NPO法人人と動物の共生センターでは、野外で生きる猫が交通事故や衰弱などで死亡することをロードキルと呼び、野外での過剰な繁殖を減らすための啓発活動や提言を行っています。


出典:
『毎日新聞』日曜版 連載「猫も人も幸せに」2019年5月5日付「ロードキルからの生還」香取章子(一般財団法人ちよだニャンとなる会 https://www.chiyoda-nyan.org/ 代表理事、ジャーナリスト)
webサイト「NPO法人人と動物の共生センター 『殺処分0』の一歩先へ…」https://congrant.com/project/tomoiki/626
webサイト 環境省_統計資料「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/statistics/dog-cat.html

※上記、香取氏の記事およびNPO人と動物の共生センターのwebサイトでは、自治体による殺処分数を、犬と猫の合計である43,216匹としています。
なお、本問では猫“単独”の殺処分数を引用しています。
posted by ますこ行政書士事務所 at 08:00| Comment(0) | 解答
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